プーチン最後の聖戦

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久しぶりに面白い本を読みました。


本のタイトル「プーチン最後の聖戦」





きゃ~いきなりどうしたんですか?って言われそうですが・・・

私は特に共産主義でも何でもありません(笑)。

ロシアはすでに共産主義でもありません。

報道のせいで、まだ怖い国だと思っている人がいるようですが・・・

鵜呑みにしないで、自分で調べましょう。


先日のフィギアスケートロシアでの目玉テレビに放送されなかった動画を見て、ちょっとプーチンさんに

興味を持ちました。

そんじょそこらの小説なんかよりも、遙かに迫力がありました。

プーチンさんの自伝ではありませんよ。

政治・経済には疎い私でさえ、ソ連の崩壊から、大国となったロシアまでのいきさつがよくわかりました。

陰謀本!と著者も言われたくないがため(笑)、きちんと新聞記事を引用して説明してあります。

いきなりですが、イラクのフセインさんといえば・・・

アルカイダを支援し、大量破壊兵器を持っている!って理由のために、アメリカから攻撃されちゃったんですよ

ね。

しか~し、そういえば、ニュースで「大量破壊兵器は見つからなかった」って言ってたような。。。

と思ったら、やっぱり、新聞記事でもちゃんと掲載されていました。こういう大事な記事は一面に掲載しろよっ

て言いたいですが・・今の日本じゃむりよね。

今日の産経新聞にでさえ・・・


しかしオバマ氏の消極外交は米国の現実に基づいた対応という側面もある。ブッシュ前政権が2003年に開戦に踏み切ったイラク戦争では、開戦理由だったフセイン政権の大量破壊兵器保有が確認されず、「大義なき戦争だった」との見解が浸透し、米国民に厭戦気分を広げた。また巨額の戦費は金融危機対応とあいまって財政を圧迫し、現在の米国には軍事介入や治安維持活動の余力はない。

と書いてありました。

はてさて、じゃ、なんでイラクのフセインさんは攻撃されたのか?

それは・・・「石油の代金をドルじゃなく、ユーロで受け取る」って言ったから。

それでも??な方は、どうぞこの本を読んでくださいませ。

とにかく、戦争とは「石油」と「基軸通貨」が大きく関係するのです。

真実を知ってしまうと、フセインさん、日本じゃ「悪の独裁者」って感じでしたが、何ともかわいそうってな

気分になりました。それにしても、一番怖いのは、やっぱりメディアかも??

ソ連が崩壊してからのロシアは、親米派ゴルビーでなんとかやっていたようですが、内情はひどかった

ようです。エリツィンから引き継いだプーチンさん、まずはロシアの立て直しのために、新興財閥軍団と

戦います。国益に背くようなこと(脱税)をしたら、バシッと横領・詐欺の容疑で逮捕!!

日本も国益に背くようなメディアとか政治家・・・プーチンさんに処理してもらいたい。


【おそロシア】プーチン首相、ペン放り出して財閥社長を震え上がらせる【激おこプーチン丸】


「デリパスカ君、この合意文書に署名をしたかね?君のサインが見あたらないのだが。今­すぐここに来てサインしなさい」





自国の新興財閥軍団との戦いからの経済革命は、読んでいる私も「すごい!」ってつぶやいてしまうほど。

第二次大戦で、ソ連に裏切られた日本は、まだロシアという国は、「裏切られるかも?」という考えが

あるでしょうが、このプーチンさんに信用してもらえば、絶対そんな事はないだろうって気がします。

日本でさえ、政党が変われば、親米派になったり、親中・韓派になったりしますからね。

人のことは言えません。





目玉テレビもひどいけれど、T●Sも相当なもんですな。紙を読みながら質問するなよ!です。

プーチンさんの「この質問はほかの人から書いてもらったと思いますが・・・」あたりが、笑える~。

よくぞ!!言ってくれました。





プーチンさんには、武士道精神を感じちゃうんですよ。




日本人のほとんどが、日本って平和で幸せな国よね~って思っている人が多いと思うのですが、

もうこれから、そんな事はいってられないようです。

キーワードは「シリア イスラエル イラン」ですかね。

ライスの国が世界一と思っていると、危ないようですよ。

この動画で、プーチンさんのすごさがわかります。

プーチンさん、全く笑わない・・・。




日本も・・・というより、日本の近くで、来年あたり・・・・ドカ~ンと大きな事があるのかも?

反日活動!している人が減っちゃうかもしれません。

浮かれて海外旅行に行くこともできなくなるかも?

静かにいろいろな事が動いているようです。

新聞もたまには本当のことを書いてありますが、自分で色々と調べることも大事だと思います。
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by lucy2426 | 2014-04-06 18:32 | 本&雑誌