おしんとイラン

1983年から1984年にかけて、N○Kで「おしん」が放送された。

私は全部は見ていないけれど、どうにかして見ていたと思う・・あ~記憶が薄れている(苦笑)

とにかく泣けた番組であったのは間違いない。

「おしん」は、海外でも放送され、ものすごく人気があったとは聞いてはいたけれど、

この動画を見るまで、それほどすごかったの?おしん!!で、びっくりしたわけです。


おしんについて(wikiより)

外国での反響[編集]

『おしん』は日本国外、とりわけアジア圏で人気が高く、『おしん』を観て日本や日本女性に好意的な印象を抱いたという人々も数多い。少女時代を演じた小林綾子が放送された国を訪れると、今でも「オシン!」、泉ピン子は「オシンマザー!」と呼ばれ、様々な歓待を受けるという。一方、西欧諸国などで放送された時、国によってはあまり人気が出なかった。
当時の中曽根首相と親密な関係にあったアメリカ大統領、ロナルド・レーガンが1983年に来日した際に国会で「日本にはおしんの精神がある」と日本人を『おしん』に喩え、称賛している。
中華人民共和国では非常に人気があり、初回放送から20年以上経った2007年でも、湖南テレビにて、『阿信』(アーシン)として再放送されている(「阿」は古来の中国語で幼名につけられる接頭語で、日本語の「お」に相当。「信」の方は宛字)。
香港では、1985年に無綫電視で『亞信的故事』(アッソンデクースィー)として放送された。広東語のオリジナル主題歌「信」をジュディ・オングが歌い、香港を含む東南アジアの広東語圏全域で大ヒットしている。また香港を中心に展開している食品ディスカウント・ストアチェーンに「759阿信屋」というのまで存在する、
台湾では、1994年に中視で中国同様『阿信』として放送された。オープニング曲「永遠相信」はジュディ・オングが、エンディング曲『感恩的心』は欧陽菲菲が歌い、どちらも大ヒットした。なお、エンディング曲「感恩的心」は、中視の放送休止時間中のフィラーとしても使用されている。2008年3月25日20時から再放送(なお、再放送版、フィラーではエンディング曲の歌手がロジャー・ヤンとなっている)。
モンゴルでも人気を呼んでおり、2012年11月場所で第70代横綱となったモンゴル人力士・日馬富士公平はTBS系列のバラエティ番組「ぴったんこカン・カン」で泉ピン子と原作者橋田壽賀子と共演した際、とても感動したと好評のコメントを残した[10]。
ベトナム社会主義共和国では、『おしん』がVTVで放送され、ベトナム語でメイドや家政婦やお手伝いさんを指す名詞(クオック・グー綴り:osin)になっている。2013年9月からHTVで再放送されている。
エジプトのカイロでは、『おしん』放映時間に停電が発生、放送を観られないことに怒った視聴者が電力会社やテレビ局に大挙押し掛け、投石や放火等の暴動を起こすという事件があった。その後、政府が該当話の再放送を約束する声明を出し、事態はようやく収束した。
アフガニスタンやイランではペルシャ語吹き替えにて放送されたが、イラン国営テレビでの放映が最高視聴率90%超を記録する爆発的人気となり、長きに亘り『Oshin(ウーシン)』は日本を表す代名詞となった。なおイスラム教国では、男女が自然に触れ合う場面などが放映時に削除されたため、逆に「オリジナルにはわいせつシーンがある」との憶測を呼んだことがある。
1989年1月28日、ムハンマドの娘ファーティマの誕生日兼婦人デーであるこの日には「イスラム女性の象徴はだれか」という質問形式のラジオ番組が放送されたが、ある女性が質問に『おしん』と回答しその後の受け答えでファーティマを古い女性だと形容した。ホメイニ師が責任者の処罰を要求した結果、件のラジオ局の責任者4人に対し反イスラム的であるとして科刑、解雇という判決が下されるが、当のホメイニ師が恩赦として判決を撤回させている[11]。
ジャマイカでは、おしんブームが到来し、男女に限らず、名前に「オシン」をつけるのが流行した。
小林綾子が在学していた立命館大学の学生・卒業生などが外国人に対して、学校を説明する際「『おしん』の卒業した大学」と説明することも少なくない。
湾岸戦争後、荒廃したイラクに対する復興支援の一環として、日本政府はアニメ「キャプテン翼」と「おしん」の全放映権(VTR)を無償提供した。これはイラクの放送局および国民から、水道などのインフラ復興提供と同等ないしはそれ以上に熱狂をもって感謝されることとなった。
海外で放送された国と地域(2012年3月現在68の国と地域)アメリカ、オーストラリア、香港、ブラジル、カナダ、メキシコ、フィリピン、キューバ、ベトナム、シンガポール、タイ王国、中華人民共和国、ポーランド、マカオ、ベルギー、マレーシア、インドネシア、イラン、スリランカ、サウジアラビア、ブルネイ、カタール、バーレーン、シリア、ドミニカ共和国、バングラデシュ、ペルー、ボリビア、パナマ、ネパール、グアテマラ、ニカラグア、ルーマニア、チリ、ウルグアイ、ジャマイカ、ガーナ、ホンジュラス、ミャンマー、コスタリカ、パラグアイ、カンボジア、ラオス、モンゴル国、スーダン、トルコ、ブルガリア、マケドニア共和国、エチオピア、ベネズエラ、アルゼンチン、コロンビア、タンザニア、ウズベキスタン、イラク、アフガニスタン、ブータン、ガボン、タジキスタン、イエメン、エクアドル、トリニダード・トバゴ、コートジボワール、インド、アラブ首長国連邦、エリトリア、台湾、エジプト。






最近BSで再放送されたそうだけど、もう一度私も見てみたいな~





今じゃ、犬○Kとまで言われるようになってしまいましたが・・・・

昔は本当にいいドラマを放送していたんですよね~。

子供の頃、「少年ドラマシリーズ」が大好きで、今も思い出すのは

なぞの転校生

未来からの挑戦

幕末未来人


って・・・全部、眉村卓さん原作でしたわ。

なぞの転校生の主役の男性が、とってもかっこよくて、あこがれのお兄様~って感じで

見ていたのですが、検索してみたら、お名前は「高野浩幸さん」

公式サイトもありましたぁ!舞台でがんばっていらっしゃるのですね。

お写真をみたら、当時の面影そのままで・・・素敵な中年おじさまになっております。

「なぞの転校生」DVDも発売されているとか・・調べてみたら、在庫切れになってますわ(苦笑)





21時40分からは、銀河テレビ小説という枠で20分ドラマもあったんですよ~。

wikiを見ると、原作も脚本もキャストもすごすぎ~~。

田辺聖子さんの「欲しがりません勝つまでは」と曾野綾子さんの「太郎の青春」が好きでした。


早くあのころのN○Kに戻ってくれ~~~!!!
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by lucy2426 | 2014-05-11 19:45 | 雑記